【新刊書】 新菜箸本撰(しんさいばしほんえらみ)第参号 「ほんや*乙三洞」号

【新刊書】 新菜箸本撰(しんさいばしほんえらみ)第参号 「ほんや*乙三洞」号

販売価格: 300円(税込)

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商品詳細

【新刊書】 新菜箸本撰(しんさいばしほんえらみ)

かつて心斎橋筋は本屋の街であった。本書は、心斎橋筋およびその界隈で刊行された書物、印刷物、書肆、文学者、美術家などを、歴史の中より一つ一つ掘りおこしていくために刊行いたしました。書名は歌麿の狂歌本『画本虫撰』(えほんむしえらみ)に倣った「本撰(ほんえらみ)」。さらに心斎橋に洒落て、資料を長い"菜箸(サイバシ)"でつかみ出します。

第参号 「ほんや*乙三洞」号
森田乙三洞(1895〜1959)は、心斎橋の近くで活躍し、異彩を放った古書店主。当時の大阪の趣味人たちの豊かな文化を紹介。
乙三洞自刻・自摺の宝船版画他資料図版、乙三洞略年譜も掲載。

発行:「心斎橋研究」同人
刊年:平成19年1月1日
大きさ:A5判
頁数:16頁(カラー版入)
価格:1冊 \300(送料1冊 \140)

【内容】
・「しゅみじんろんじょろん(趣味人論序論)」・・・橋爪節也(図版・「森田乙三洞」の自画像入り年賀状他)

・「"これは他人ごとではない"ー愛しの乙三洞、森田楢菊さんに聞くー・森田乙三洞略年譜」・・・橋爪節也(図版・乙三洞書店写真、木版画他)

・乙三洞宝船コレクション (図版・「モダン宝船」昭和5年、「宝船」昭和6年他)

・「乙三洞」のこと・・・肥田晧三(図版・写真「阿波浄瑠璃人形に囲まれて」、子壽里庫叢書 第一集『天王寺の蛸々眼鏡』、第二集『異国虎玩具図絵』他)

・ある日の心斎橋(第三回)「大正十三年七月二日、岸田劉生、乙三洞を訪れることー並びに永見徳太郎のこと」・・・橋爪節也(図版・写真「仮装する乙三洞と友人たち」、夜のカフェー)

・魚を得た水(第三回)「たからぶね」・・・山羊鳴々子(図版・森田乙三洞「七偏人彩華洲宝船」他)

・編集後記・・・荒木雪破

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